第54代会長:本村 穣治
2026-27年度国際ロータリー(RI)のオラインカ・ハキーム・ババロラ会長のメッセージテーマは、
「持続可能なインパクトを生み出そう(CREATE LASTING IMPACT)」
です。
持続可能なインパクトというメッセージは、私たちロータリアンの行動が地域社会に長期的にどのような良い影響をもたらすかを意味します。単発的に目先の支援に終わるのではなく、中長期的なビジョンで行動を起こすことだと呼びかけています。
毎年リーダー(会長)の代わるロータリークラブですが、第54代会長として、鎌ケ谷ロータリークラブが、しっかりと地域に根差した団体であることをお示しできるよう会員の皆様とともに中長期なビジョンを考えていきたいと思います。
そしてこの活動を通じ、会員同士のさらなる親睦を深め、会員一人ひとりが誇りと喜びを感じられる楽しいクラブ運営を目指します。
会員25名という少ないクラブではありますが、
「参加して楽しい」「奉仕して誇れる」「仲間が増える」
クラブを目指して活動してまいります。
そしてまた、今年度は当クラブより高田ガバナー補佐を輩出いたしますが、第2グループ、そして第2790地区にしっかりと貢献できるようクラブ一丸となってガバナー補佐を支えたいと思いますので会員の皆様ご協力お願いいたします。
基本方針
(1)楽しく魅力あるクラブづくりと会員増強
- 会員純増3名以上を目標とする。
- 女性会員・士業・医師の入会促進を図る。
- 新入会員へのフォロー制度の確立。
(2)地域社会への持続可能な奉仕活動
- 単年度で終わらない継続性のある事業を検討する。
- 青少年育成事業への積極的支援を行う。
(3)公共イメージ向上と情報発信
- ホームページ・SNS等を活用した情報発信を強化する。
- 奉仕活動の成果を地域社会へ積極的に発信する。
- 「ロータリーとは何か」を市民に理解していただく機会を創出する。
(4)会員の参加意識向上
- マイロータリーの全会員登録と活用を推進する。
- 聞きたくなる卓話の例会運営を企画する。
- 他クラブ例会へのメーキャップを促す。
- 会員同士の交流を深め、友情を育む。
- ロータリー研修、ハラスメント研修の機会を積極的に提供する。
(5)ロータリー財団・米山記念奨学会への支援
- ロータリー財団への理解と寄付の年次目標の達成。
- ポリオ根絶運動への協力並びに参加。
- 米山記念奨学事業への支援を継続する。
